初級も上級も、大人が夢中になれる
“物語の世界づくり”が
人気の【 モデリングコース 】
映画『借りぐらしのアリエッティ』で、人間に見られた事がきっかけで、引っ越しすることになり、小人のアリエッティの母ホミリが「こんなに住みやすい家なのに…」と名残惜しそうにつぶやくシーン
あの言葉を思い出すと、「小人にとって本当に居心地が良い家ってどんな外観だろう?」と想像が膨らみます
今回ご紹介する作品はまるで『不思議の国のアリス』のように、私自身が小さくなって小人目線になりきり、粘土で「家の外観」を2パターン制作しています
初級も上級も、どちらも“作る楽しさ”があふれる粘土教室
FLORET-Shino粘土教室では毎回
「世界にひとつだけの作品」が生まれます
初級コースと上級コース
それぞれの魅力がぎゅっと詰まった
見ているだけでワクワクする粘土の世界です
ミニチュア作品|造形(モデリング)コースⅠ

◆ モデリング(造形)コースⅠ ◆
手のひらに乗る小さな村の一角を作ります
家の形、窓の位置、木や池の配置……
どれも自身の感性で自由に制作していただけます
屋根は棒針でラインを引くだけ
簡単に仕上がります
初めての方でも
「粘土って楽しい!」と感じられる
人気のコースです
特にミニチュアの窓枠は
ツールをスタンプのように押すだけで
簡単に作る事ができるのがポイント

押すだけで本物の窓枠のような雰囲気が出るので
初心者さんでも驚くほど可愛いミニチュアハウスが完成します
「こんなに簡単にできるんだ!」
という感動が
次の作品への意欲につながります
レンガの質感にこだわったファサード作品|モデリングコースⅡ

上級コースでは、より細部にこだわった作品づくりを楽しめます
【屋根】
①赤い屋根はシート状に伸ばした粘土に、凹凸の質感をナイロンブラシで模様を付ける
②一つひとつ切り出しカーブをつけた不揃いな瓦を積み上げる
③屋根の右側に絵具でハイライトを入れる
④壁など「長く大切に住んでいる感」を演出するウェザリング塗装
※土台に使用したキャンバスにペースト状のクレイで質感をだし、彩度を落とした絵の具を薄く何度も重ね自然の中に溶け込む絶妙なナチュラルカラーに仕上げました
【出窓の黒いアイアン風】
黒粘土をワイヤーに巻いて作っています
水色のドアが湾曲して内へ反った理由と解決方法
原因

水色のドアは、乾燥後に反りが出ています
その原因は、制作時間の都合で
まだ柔らかい状態のときに取り付けてしまったためです
解決方法
①乾燥時は平らなテーブルの上に置く
②反りがでないよう下敷きのような板を上から軽く乗せ乾燥させる
③翌日裏表を返して完全に乾燥させ、その後組み立てる
※ 前提としてシート状のする段階で均一の厚みに伸ばす事は重要です
(当教室では、均一に伸ばすコツをレッスンでお伝えしております

粘土は乾燥の仕方で形が変わるため、
こうした工程が仕上がりを左右します

こちらはFLORET-Shino教室の生徒様がデザインされた
ミニチュアハウスです
外灯がキュート!
玄関の植木鉢も可愛い
「こんな形を作りたい」
と希望を伝えてくだされば
作り方をご指導しますので
どなたでも
楽しんで制作していただけます(*’▽’)
素材の性質を知る楽しさ
「素材の性質を知る楽しさ」 も
上級コースならではです(*’▽’)
作るほどに奥深さを感じられる
粘土の魅力が詰まった作品
花以外のコースもすごく楽しい
堺市の『フローレしの』粘土教室 ♬
粘土で“作る”って楽しい
まるで
[不思議の国のアリスになった気分]
もしくは
[借りぐらしのアリエッティの気分]

粘土で作るリアルな質感や、世界観の表現方法に興味がある方は、
ぜひFLORET-Shino(フローレしの)教室の
体験レッスンで没入感を味わってみてください
下記体験レッスンページからメッセージに
「ミニチュアハウス」とご連絡ください

大阪クレイクラフトとトールペイントの教室
アトリエFLORET-Shinoでは
多彩なコースをご用意しております






